小笠原

ちょっと微妙だったね・・・

高樹沙耶さんの番組を見ました。確か、初めは1時間番組の予定だったのに、最終的に赤井英和さんの西表島と鳥越俊太郎さんの北海道と3つをくっつけて2時間番組にしたって感じ。

もうちょっと真面目な歴史番組を期待していたんですけどね。無人島に住む全裸おじさんのキャラにもっていかれた~。(苦笑)

イルカたちが青の世界にぐんぐん潜っていく映像に感嘆の声をあげ、高樹さんの隣に映っている広部さん(私にCカードを認定してくれたイントラ)に歓声をあげてしまいました。また小笠原の海に潜りたいな。

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高樹沙耶さんの小笠原番組

以前紹介した、高樹沙耶さんの番組がやっと放送決定だそうです。リンクはコチラです。

2月11日(日)15:30~17:25
テレビ朝日系列「失われた楽園の記憶 廃墟」

今回は戦争跡を中心に、一味違った小笠原をご紹介しています。
かなり中身の濃い番組になっています。ぜひ、ご覧ください。

以上、スケジュール欄から引用しました。

私が父島に行ったときに、高樹さんとTVクルーが同じ便で行っていて、そのうえ水中撮影カメラマンとして私にCカードを出してくれたイントラさんが同行してた、という因縁から、なんとなく絶対逃しちゃいけない番組という気分なのです。世界遺産への登録申請が決まるというニュースもありましたが、映画の舞台「硫黄島」も小笠原諸島の先にあります。まだまだ知らないことが多くあります。ぜひ沢山の人に見てもらいたいなと思います。

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硫黄島と父島~小笠原⑨

「硫黄島」2部作が話題になっていますね。私は「父親たちの星条旗」しか観ていないので、はやく「硫黄島からの手紙」も観たいと思っています。

私が行った時に、高樹沙耶さんが小笠原のドキュメンタリー番組のロケにきていました。その番組が今月放映だそうです。今だからこそ観ていろいろと考えられたらと思ってます。みなさんもぜひ。

高樹沙耶さんのHPからの情報です。         12月23日(祝) テレビ朝日 12:00~14:00(予定)失われた昭和の記憶」(仮題)訂正!放送日変更です。放送日未定だそうです。

以下、ちょっと戦争や歴史の話(になるのか?)

続きを読む "硫黄島と父島~小笠原⑨"

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出会った人々の話~小笠原⑧

ひとり旅でしたが、あちこちでいろいろな出会いがありました。おがさわら丸に乗る前からすでに同じく一人で来ている仲間を見つけ、彼女たちのおかげで不安な船旅もとても快適に過ごすことができました。

船の中ではそれぞれにお気に入りの場所が決まってくるのですが、私はロビーにあるソファーと二階のデッキ。デッキでは三味線や篠笛を練習するおじさんがいたり、犬のお散歩をする奥様がいたり・・・ソファー席の回転は結構早くて、島の人が集まって話をしていたり、釣りの話をするおじさん方も多かったですね。いろんな話が出るので楽しくて、耳をそばだてて聞いていました。

宿に着いてからは食堂の席がひとり客を同じテーブルにしてくれて、食事の時に寂しい思いをすることはなかった。仕事で来ているおじさんと、ひとり旅をしているお姉さん。仕事っていったって、どんなに早く終わっても船が出るまで帰れないし、釣りや観光をしていましたよ。いい出張だよなー。お姉さんはなんと母でも妻でもあって、お仕事もしている方でした。すごく明るくてパワフルで前向きで、一緒にいて元気をもらえました。私も彼女みたいに生きられたらいいなあ。

ダイビングでは仲のいいご夫婦がいらして(海の中でもずっと手をつないでいるんですよ)、なぜだかいろいろと世話を焼いてくださいました。娘のように思ってくださったのかしら・・・でも自分で言うのもなんですけど、私は実年齢よりもずっと幼く見えるので・・・。だますつもりはないのですが^^; 甘えさせてもらっちゃいました。

ドルフィンスイムツアーのジョージさん夫妻も、ホテルのご主人(事務長?)も気さくで親切でした。ウェザーステーションで出会った(といっても言葉を交わしたわけではないけど)昼寝をするおじさんや本を読んでいる女の子も、ビジターセンターで挨拶してくれたスタッフも、浜辺ですれ違った親子も、みんなみんなほのぼのしていてよかったな。みんな仲間というか、一蓮托生というか。悪いことをしても逃げられないしね。観光客もみんな一緒におが丸で来て、一緒におが丸で帰るしかないし。

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マッコウ勝負だ!~小笠原⑦

ココログは動画を貼り付けられないので、別館のブログに貼り付けてあります。外洋なので、揺れてますのでご注意を。

マッコウクジラの動画はコチラ

その他、父島の写真に色々書き込んでいますので、左のマイフォトから「父島」をご覧下さい。船酔いが怖くて、おがさわら丸やダイビングボートでほとんど写真を撮れませんでした。残念無念。酔い止め薬は「アネロン」がいいですよ。飲んで潜っても大丈夫だし、強力なのに一日一錠でいいし。高いけど。

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エコツアー~小笠原⑥~

父島に行ったら昼間はドルフィンスイムやホエールウオッチング、ダイビング、スノーケリング、シーカヤック、戦跡ツアー、釣り、夜はナイトツアーなどなどアクティビティを楽しむのが多分一般的なのだろうけど、その中でもドルフィンスイムツアーは南島観光とセットになっていることが多い。パンフレットによく使われているので写真を見ればああここね、と思う人もいるはず。

石原都知事は小笠原が大好きで何回か来ているらしい。で、アルピニストの野口健さんと南島に来たときに野口さんに「日本にも自然を守るレンジャーが必要ですよ。都レンジャー、どうですか?」とか言われて翌日実施が発表になったとか云々という話がありますが、とにかく南島の環境を保護するためにいろいろ決まり事があります。いまでこそ流行の感もあるエコツアーですが、小笠原での意識はかなり古いはず。南島はなんというか神秘的?特異?とにかく他とは隔絶された世界だと感じました。上手く言えないや。

私は半日のツアーだったのだけれど、一人旅だったので少人数のツアーできゃぴきゃぴしていないところがいいなあ、と思って「リトルジョージ」さんにお願いしました。父島出身のジョージさんと東京で出会ったという奥さんがお世話してくれます。とっても楽しかったし色々な話も聞けたし、ダイビングしないでもう一日ジョージさんと遊んでもらおうかなと思ったくらい。ぜひオススメです。連絡先は観光協会から探してください。

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海の話~小笠原⑤

先日の沖縄と、父島と同じ海なのに海の色が違いました。(東京からの距離も両者は同じくらいなのです)

父島の海の青は「ボニンブルー」と言われます。深い青。今回のダイビングではあまり遠出はしなかったのですが、それでも海のど真ん中!!を感じます。上手く言えないけど。。。沖縄の海はもっとグリーンがかった色をしています。

もっともっと島の自然や生活のことを知りたかったな。行った時は台風直撃の後で、島中が塩害で赤茶色、枯れ木・倒木の山・・・。大変なところへ来ちゃったかも!?と思ったけれど、日に日に緑も増えていって本当は緑豊かな島だってことも聞けたし、島にいる人はみんな仲間であるようなこぢんまりとしたアットホームな雰囲気は独特な感じ。また行きたいな・・・。

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やっと写真をアップしました~小笠原④

旅行記をゆっくり書くつもりが、イベント続きで後回しのまま2ヶ月もたってしまいました。つたない写真につたないコメントをつけてアップしてありますので、お時間があったらご覧下さい。

25時間半の船旅も、今では懐かしく思い出します。一人旅ってじわじわと感動が押し寄せるんです。ああ、また行きたいなあ。

本当はもっとおがさわら丸の中の写真も撮りたかったのです。デッキや食堂や船室やシャワー室などなど。おもしろいものがたくさんありました。まずびっくりしたのは、船室に洗面器が置いてあること。それも懐かしの?カネのやつ。雨漏りの雨粒をカン!って音たてて受け止めるやつ。(なんて譬えかしら・・・)4~6人にひとつの割合で置いてあるのですよ。それを見てまずビビリました。そして廊下や船室いたるところにビニール袋の束がぶら下がっている。とにかく船に弱い私は、ああなんてところに来てしまったのだろうとちょっと後悔、大きく緊張しました。船内のすべてのものはきちんと固定されていて、食堂やロビーの椅子・テーブルも床としっかり固定された上、鎖で繋がっているのです。

幸い、行きも帰りもほとんど揺れはなく(と、後になって言える)すっかり船を克服した気分でございます♪ただし、本当に大変な時は必死でしがみついても体を支えることすらままならないとか・・・。

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父島飲み会♪

父島旅行で知り合った仲間と再会しました。なんとずっと行きたかった南ぬニライカナイに予約をしてくれたとのこと、二重にラッキー!!

ご飯もおいしかったし、写真見せ合ってダイビング話は尽きることがないし、いっぱい元気をもらうことができました。これだからダイビングって楽しいな~

頑張って職を見つけて(汗)お金貯めて、また旅行に行くぞ~!

追伸:吉祥寺には沖縄料理屋は多いけど、ニライカナイはかなり本場の沖縄料理と沖縄の雰囲気が楽しめます。本店はいつもとにかく賑やか!今回は公園の方の「南ぬ(ぱいぬ)ニライカナイ」です。刺身は「タマン」と「イラブチャー」でした。その他、定番を食べたけど、アーサーの天ぷらが美味しかった!

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おがさわら丸の乗り方~小笠原③

以前、八丈島に「さるびあ丸」で行った経験から、下の方の船室は嫌だなあと思っていたので、受付開始時間の8:30に間に合うように家を出ました。

受付窓口で搭乗券と乗船名簿をもらいます。ここについている番号順に乗船できるのです。ただし、1番から100番、101番から200番、といったおおざっぱな札が立っているので、早めにそこに並びます。

いよいよ乗船だよ~! おが丸の紹介ページはココ

上の等のお客さんや団体さんから乗船していき、その後いよいよ2等の列が動き出します。なんだか意味もなくドキドキする。タラップを上がって船員さんに乗船名簿を渡すと、船員「何名ですか?」 私「ひとりです」 船「レディースルームを希望しますか?」私「はい!」 すると、「レディースひとり!!」という威勢のよいかけ声。オイオイ。。。その先にいる別の船員さんが「レディースルームですね」とにこやかに席の番号券をくれる、という段取りになります。

2等はCデッキから下になります。Cデッキの部屋から順番に入れられて、一杯になるとD→Eと埋められていく。Cデッキの部屋のみ窓があってなんとなく明るい感じ。レディースルームはDデッキ(私の時はD-3とD-4の二部屋)その奥はファミリーの団体さんが取っていたかな。先着順なのでやはり早めの行動が吉でしょう。

色紙に手書きの番号券を持って部屋に行くと、毛布を折りたたんで一人分の寝床が作ってあり、掛け毛布と枕が置いてあってやはり手書きの番号券が置いてある。その船の乗船人数によって、お隣さんとの間隔は違ってきます。(この便は、前の便が欠航になったので、普段よりは乗っていたみたい)

まぁ、人間は「立って半畳、寝て一畳」で過ごせますから・・・。(その程度です)

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