海ネタ

行ってきました

Pict1304 GW以来のダイビングです。今までにこんなにべた凪の海洋公園を経験したことがありませんでした。EN口に波が全くなく、湖のような水面でした。

ただ、透明度はよろしくなく、薄暗い水中でした。お、昨日は雷がすごかったですね~!海中にいると、どこかでカメラのフラッシュがたかれているの???という感じになります。これも初体験☆

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東京海洋大学 水産資料館

今日J-WAVEで海洋水産大学 品川キャンパスにある水産資料館をお散歩してました。

クジラ類の骨格や海の生きもののはく製展示が主みたい。こんな施設が一般に公開されているって知りませんでした。しかも無料。月~金の16:00までというのが厳しいけれど、夏休みもあることだしのぞいてみるかなあ。

リンクはコチラ→ 東京海洋大学水産資料館のサイト

そういえばここはさかなクンを客員准教授として迎えている大学だった。公開講座を行っているみたいですね。

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マンタの赤ちゃん

マンタの赤ちゃん、亡くなったそうです・・・。4日の命でした。一緒に写真に写っていたお父さんは、世話をしていたのではなく、追いかけ回していたのでした。

家の水槽の中で追いかけ回されて弱ってしまったカクレクマノミを思い出してしまいました。きっと水族館の方々のやりきれなさ、無念さは大変なものでははいでしょうか。かわいそうだったけれど、今後に生かせればいいなあと思います。

赤ちゃんについて、水族館からの報告記事はコチラ

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マンタの赤ちゃん誕生!

新聞朝刊にも写真が載っていましたが、沖縄の美ら海水族館でマンタの赤ちゃんが誕生したそうです。飼育下での繁殖(交尾・出産)は世界初だとか。妊娠期間374日での出産だそうです。赤ちゃんは体の幅190cmだそうです。でかっ!サメやエイはおなかの中で卵から育ててから出産します。(卵胎生・胎生とか、調べると結構興味深いシステムをもってます。胎盤を持っているサメもいるそうですよ。)お母さん大変。。。

美ら海水族館のニュースのページ、リンク貼っておきます。

お母さんは10年、お父さんはなんと15年も飼育されているんだ。すごい!写真はお父さんと写っていますが、偶然なのか、ちゃんと世話をするのか、そのあたりも知りたいですね。

持っていた『サメガイドブック』をみましたが、「エイの脳と体の重さの比は、小鳥のそれに匹敵し、なかでもオニイトマキエイは脳重の比率が最も高い。」のだそうです。私はまだダイビング中でお会いしたことがないので、いつか会えたらいいなあと思っています。

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ヤドカリその後の後

ヤド争奪戦はすっかりひと段落しまして、海から拾ってきた貝には目もくれず、相変わらず彼らは我が道を歩み続けております。

2週間に一度の脱皮を繰り返していたスカンクシュリンプほどではありませんが、ヤドカリたちも脱皮をします。これがまたスカンクとは違ってかなりグロテスクな抜け殻になります。ヤドカリは貝に入っているから、コミカルな動きがかわいい~☆なんて言えるわけで、胴(腹?)のあのにゅるっとした形状は気持ち悪くて苦手です(^^; そんなものが水槽の砂の上に落ちているのです。げげ・・・と思いながら放っておくと、何かが分解してくれます。立派に生態系が確立してます。(正確には、最終分解者が不完全な生態系です)

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ハンマーヘッドシャーク単為生殖

2007/05/25-12:10 サメの単為生殖を確認=オスなしで子供が誕生

【ベルファースト】米英の研究チームが、ハンマーヘッドシャーク(和名シュモクザメ=写真)のメスがオスとの生殖行為のない単為生殖で子供を産んだことを確認した。単為生殖は極めてまれに一部の鳥類や爬虫類、両生類などで確認されているが、サメでは初めて。
 米ネブラスカ州の動物園にある水族館で、2001年12月に、3匹のメスのハンマーヘッドシャークが入れられた水槽で子供が生まれているのが発見された。これら3匹は子ザメのころにフロリダ沖で捕獲されて水槽に入れられて以来の3年間、一切オスとは接触していなかった。驚いた学者たちが研究を進め、子供には父親のDNAがまったくないことなどを確認した。
 研究責任者の1人は、「オスがまったくいない状態では、一部のメスのサメは単為生殖ができる状態に変化することが可能なようだ。これで、単為生殖が確認されていない主要な脊椎動物は哺乳類だけになった」と話している。
 研究結果は英王立協会の学会誌に発表された。 〔AFP=時事〕

たしか昨日、新聞で読んだのですが、記事が見つからなかったので、時事通信社から引用しました。種の保存のため、やむにやまれず、なのでしょうか。遺伝子の力? いつか哺乳類でも確認されるときがくるのでしょうかね。

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海遊館の「遊ちゃん」

少し前(5月13日)のニュースになりますが、大阪・海遊館のジンベエザメ「遊ちゃん」が亡くなりました。海遊館には昔に訪れたことがあって、確かあのときは2匹のジンベエ海くん・遊ちゃんがいて、友人と「安易なネーミングだねー」などといっていたような記憶があります。あのときの子なのかしら。初代も海くん・遊ちゃんのようだったので、ちょっと分からないですね。

訪れたのはいつだったかな~?と思い、アルバムをひっぱり出してきました。2000年の8月でした。ミュージアムショップでジンベイのぬいぐるみ帽子(さかなクン風なやつ)をかぶっている写真があったよ・・・。(←未購入品です^^;)

海遊館のHPはかなりおもしろい!!→コチラですよん 「ジンベエザメ大百科」にはジンベエザメについてもへぇ~!!なことがたくさん書いてありました。占いができる「えびすざめ神社」もあります。”あなたはホンソメワケベラ”ってビミョ~(汗)

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メモです

どうぶつ奇想天外!見てた。コウテイペンギンの特集は映画で見たような内容だった。でも来週はアデリーペンギンの巻だって。どんなだろう?

伊豆の海も取り上げていた。カミソリウオのオスメスは腹びれで見分ける!メスの方が大きい(広い)。腹びれの間に抱卵するから。今年はIOPにやってくるかな?

カエルアンコウ(あー面倒な名前だ)についても取り上げていた。THEカエルアンコウのエスカはゴカイを模してひょろ長く、イロはなんだかホワホワしたもので、ベニのはエビを模している(透ける系のエビね。目のようなものもあったよ!!)。

でもダイビング中に、あんなにエスカをブンブン振っている彼らに会うことは少ない。結構デリケートな彼らの捕食シーンをどうやって撮影したんだろうね。水槽の中で撮ってるのかしら。

モクズショイを丸はだかにして(かわいそー!)カイメンをくっつけるところも撮っていたっけ。ちぎってほぐして体毛にからみつけてた!スゴイ!!

それから、先日水中ポストから投函したハガキがやっと友人の元に届きました。母の日に合わせて遅らせたのかしら。なかなか届かないので焦ってしまったわ(^_^;

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ヤド仕入れてきました!

伊豆まで潜りに行ってきました。いい天気で快適でした。貝もたくさん拾ってきましたよー!

でもヤドカリたちはお気に召さないらしいです。。。

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とうとうヤド交換成立でした

水槽のヤドカリです。昨日の夜に覗いてみたら、先住君のヤドに違う個体が入っていました。(先住君はオレンジなのですが、黒いヤツが入っていた・・・)

とうとう乗っ取ったか~!!先住君は新しいヤドに入っていつもの場所でお休み中。乗っ取られた子はなんだか窮屈そうです。常にちょっとはみ出しているような。。。何とも気の毒。はやく新居の候補としていくつか貝を手に入れなくちゃ。

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