映画・テレビ

ハッシュ!

先週末は自分の誕生日だったのですが、バーで一人で飲んでいたのです

そこで隣に座っていたお姉さんが映画「ぐるりのこと」の話をしていて、ちょっと話をきいていたら、同じ橋口監督の「ハッシュ!」を勧めてくれました。早速、DVDを借りてきて見ましたがなるほどとてもいい映画でしたゲイのカップルと一人の女の子の話です。私たちの人間関係というものは実はとてももろくて、ひとりで生きていかなきゃいけないの?と思う時も多いのだけれど、それでもやっぱり誰かと繋がってじゃないと生きていけない・・・ちょっとの勇気と優しさを感じられた映画でした。

お姉さんはお仕事ですでに観たそうで、「ぐるりのこと」はとにかくいいから、絶対観てね~と大絶賛でした。来月公開だったっけな?観てみよう!

サイトはこちらハッシュ!

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映画:「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

昨日は水曜日。レディースデーです。ちょうど新橋に出かける用事があり、そこから日比谷公園で花見をして、日比谷で「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観てきました。

とても素敵な映画でしたよ~ 映像と音楽がきれい。ノラ・ジョーンズがとってもキュート。他のキャストもよかった。失恋した女の子の再生の物語ですけど、どこにでもいるちょっと意地っ張りで、優しくて傷つきやすい心を持っている人々の物語でもあると思います。だから見終わったあとに優しい気分になれました。

そのまま東京駅まで春の空気を楽しみながら歩いてしまいました。

サイトはここ「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

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映画「うた魂♪」

映画のレビュー、いくつか抜けちゃいました。アララ・・・。

先日、友人に連れられて試写会に行ってきました。私は高校時代合唱部だったもので、それでわざわざ誘ってくれたみたい。映画は「うた魂♪」ってものです。

主人公かすみは「歌っているときの自分が好き~~」という自信満々の自意識過剰ちゃん。うーむ、そんなこと自分も言っていたような・・・だから前半は特に見ていて恥ずかしかったし、痛かった。発声練習などなど、端から冷静に見るとかなりおかしいんですよ。本人たちは本当に真剣なんですけど。

こうやってひとつのことに一所懸命になるということは部活動の特権だなあと思います。ほろ苦くてほんのり温かい思いで高校時代を思い出してしまいました。

ちょっとハチャメチャな作りの気もしたけど、最後はホロリとしてしまったし、何より夏帆さんの表情の変化が上手かったですね。最初の「私を見て見て!!」という自意識過剰っぷりから、「みんなで声と心をひとつに合わせて歌うって楽しい!」と成長していく変化がちゃんと表れてる。

サイトはこちらうた魂♪

「歌っているときの顔って、『産卵中のサケ』みたい」って笑われて落ち込むかすみに対して、じいちゃん(間寛平さん)が『木彫りの熊』(北海道のおみやげに見るヤツね)で熊にサケがかみついている彫り物をい彫ってあげるのです。サケならサケで自信持てばいいじゃん!!って私が励まされちゃいました。ネガティブな自意識過剰の気がありまして、人の目が気になっちゃうんです。

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映画:「陰日向に咲く」

もう一ヶ月も前の話なのですが・・・、友人が試写会を当てて「陰日向に咲く」を観てきました。原作は読んだことなかったし、ものすごく興味があったわけでもないのですが、行ってみたらどっぷり浸かってしまいました。

かなり無理があるような気もするけど、登場人物がみんなどこかで繋がっていて、たとえお互いに気づかなくても必ず自分のことを思ってくれる人がいる・・・。私たちもそう考えられれば、みんながちょっとずつ優しくなれるなって思いました。

私はとにかく誰かが死ぬ場面があるとすぐ泣くので、今回も泣いてしまいましたが、隣で観ていた友人は「あんたよく泣いてたね~」といたって冷静でした

岡田准一くんは、ああいうナイーブな役どころにぴったりの役者さんですねー。

サイトはこちら「陰日向に咲く」公式サイト

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ゾウのはな子の本

今日は過ごしやすい一日でしたが、今週は暑かったですね。せっかくのお盆休みでしたが、涼みに図書館に行く毎日になってしまいました(^^;

先日の日記で書いたドラマ「ゾウのはな子」の元になった本を図書館で読んできました。右のサイドバーにリンク着けましたので、興味ある方はご覧下さい。

非常におもしろく、そして感動する本でした。(図書館内で泣きました、私。)どんなに「はな子」が孤独だったか飼育員の方々がどんなに苦労してそしてたくさんの愛情を注いだか・・・。ドラマよりもドラマティック。テレビの中では反発しつつ跡を継いだ息子さんが出てきましたが、この本はその方が書いた本です。でもはな子が日本に来た当時のこともきちんと取材して、写真も効果的に載っていてどんどん引き込まれてしまいました。

ゾウと触れあえるのは日本では井の頭のはな子だけなんだそうですよ。絶対に近々はな子に会いに行こう。

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映画:「レミーのおいしいレストラン」

レディースデーだし、サウナのような部屋にいてもつらいので映画を見にいきました。

実は先週、階段で足を滑らせ尾てい骨にヒビが入りました(泣)やっぱり映画館の椅子に座るのはちょっときつかったです。でも、映画はとてもおもしろかったですよー!

さすがディズニー&ピクサーだ。映画館にはちびっ子もたくさんいたけれど、この映画は結構大人向けの映画でしたよ。確かにレストランの厨房にネズミがウロウロしているのはなんとも・・・ですが。見ながら何度も吹き出す場面あり、でもテーマもしっかりしていてよかった。限界を自分で決めちゃ行けないんですよ!!そして信じていれば必ず道は開けるし、分かってくれる人もいる。悪役(?)の批評家さんがとてもよかった。プロとプロのぶつかり合いが素敵でしたわ。

レミーのおいしいレストラン→サイトはコチラ

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ぞうのはな子

暑中お見舞い申し上げます。原爆の日です。私たち各人が少しずつ平和について考える日であるといいなと思います。

先日フジテレビのドラマ「ゾウのはな子」(サイトはコチラ)を見ました。正直言って最近は戦争ものの番組をほとんど見ていません。特にドラマは現実味が感じられなかったり、妙に現代的だったりして進んで見たいとは思わなかったのでした。それじゃあいけないと思うのだけれど。

教科書で「かわいそうなぞう」は読みました。地元、井の頭動物園のはな子が二人も人を殺してしまったということも知っていました。だから見なくてもいいや・・・と思っていたのですが、何となく見始めて、引き込まれてしまいました。「花子」と「はな子」の二頭を戦中戦後の日本の歴史が結んでいること。象に関わる人たちの必死な生き様。このドラマは戦争ドラマではなくて人間ドラマでした。

井の頭の「はな子」は戦後日本の希望の星だったのだろうに、二度の事故をおこした後の日本人の振る舞いは怖かった。経済成長のさなかで余裕がない時代だったのでしょうか。思いやりがないというか・・・。現代もそうなのかな。

上野っぽいな、井の頭っぽいな・・・あそこで撮影したわけ!?と思っていたら、タイのゾウの国にセットを作ったのだとか。象たちもとても芸達者でとてもかわいらしかったです。今度、久しぶりにはな子に会いに行ってこようかな。

動物園は、平和な国にしか、ありません。

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映画:「怪談」

ホラーなんて絶対見ない私なのに、勢いで応募した試写会が当たってしまいました・・・。歌舞伎座に尾上菊之助さん出演の「NINAGAWA十二夜」を観に行く予定があり、菊之助つながりだったのです。

黒木瞳さんも菊之助さんもそりゃあもうとてもお綺麗でした。思ったよりも怖くはなかったけれど、でもやっぱり怪談話なことには変わりなく。水から手が現れたり、目の前で血が噴き出したり、するのは気持ちがいいものではないのでした・・・。

四谷怪談に似ているところもあり、因果応報というか、親の代の因縁で悲劇が続いていくのは日本の怪談話の典型で、その世界がうまく表現されていたように思います。でもこれなら歌舞伎でみたかったなあ。だって歌舞伎なら血はでないもの(^^;

最近、着物や和なものに凝っているので、衣装や小道具や立ち居振る舞いを一生懸命みました。

サイトはコチラ→映画「怪談」

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映画:「プロヴァンスの贈りもの」

今日もしとしと雨です。その中を試写会に行ってきました。暑い夏にさわやかな気分になれそう!!と思っていたのに、今日は涼しい・・・。

原作を読んだことはなかったのです。南仏ブームにもワインブームにもあまり縁がなくて。漠然と”さんさんと降り注ぐ太陽の日差しとブドウの葉をゆらすさわやかな風”のような映画だろう、とイメージしていて(どんな映画だ!?)、旅行に行った気分になろう!と思っていたのに、実際はロンドン金融街のビルのシーンやせわしなく携帯で会話するシーンが多く、ところどころコメディー?かと思わせておいて、終わってみたらラブストーリーでした。

出演者みんな素敵だったのですが、ラッセルクロウだけが個人的にはイマイチ格好良く思えませんでした。なんでこんな素敵な女の人がこいつに恋をするの?と思ってしまった。おじさんも子役も農夫(?)もとてもよかったのになあ。

私たちはそれぞれ自分の人生に合う生活がどこかにあるはず。なんとなく自分でも感じていたけれど、そんなことをこの映画は伝えてくれているのかな。肩の力がすっと抜ける映画でした。

サイトはコチラ:フランス政府観光局(この中に映画のページがあります)

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映画:「スパイダーマン3」

今日、急に仕事がはやくあがり、夜の予定まで時間ができてしまったので映画でも観ようかと思い、時間がちょうど良かった「スパイダーマン3」をいまさらながら観てきました。

お客さんは20人くらいしかいなかった(^^;

のっけから派手なシーンがあり、思わずのけぞりながら観てました。でも、長かったなあ。どうせ観るなら映画館で観るべき映画ですね。以下、ちょっとだけネタバレになりそう・・・?

続きを読む "映画:「スパイダーマン3」"

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